2021年3月12日金曜日

にこうさちゃんの自由帳をスタートしてみた。

ステーキ大好きなおならで忍法を出すくノ一の女の子忍者のにこうさちゃんです!!!
はじめてコンセプトのイラストを描いてみました♪
使いたい方はpixivか私のTwitterまでご連絡を!


2021年3月11日木曜日

にこうさちゃんの忍者修行を再スタートしたよ♪

にこうさちゃんの忍者修行ブログを復活することにしました。

今後は半限定公開で再スタートすることにしました。

pixivやTwitterにも載せますがそれ以外ではあまり載せないことにします。

まだまだこれからイラストを充実させていきたいなと考えています。

改めて、よろしくお願いいたします!!!

2021年2月25日木曜日

体内冒険小説アーカイブス「とっとこロコちゃん!体の不思議大冒険!」

 

 かつて試作品で作っていたハム太郎の体内冒険小説を作ってみました。

ロコちゃんのお好み焼き風ピザの回をモチーフとしてそれからハム太郎が体内冒険するイラストを作ってみました。

本編小説を載せてみたいなと思っていますw


とっとこロコちゃん!体の不思議大冒険!

 

1章:いつも通りにいくハム太郎たち

今日も元気なロコちゃん。

ハム太郎に向かって今日はいつも以上にご機嫌でした。

ロコちゃんはいいました。

「ハム太郎!今日は、町内会でパーティがあるの!そこで沢山の食べ物が食べ放題なの!」

そう言って疑問に思うハム太郎。

「へけっ?食べ物ってどんな風なんだろうなのだ?」

そして、ロコちゃんは言いました。

「じゃあ、行ってくるね!」

ハム太郎にそう言って、町内会のパーティがあるロコちゃんの少し離れた公園まで行きました。

ハム太郎はいつも通りにロコちゃん家から地下ハウスへ行きました。

そして、タイショーくんの地下ハウス入口前にはすごい宇宙船みたいなものが置いてありました。

「うぁっ!これはなんなのだ?」

パンダくんはいいました!

「じゃじゃーん!今日は宇宙船を作ってみたんだ!ロコちゃんのおじいちゃんが作ったロボットのメカじろうくんに手伝って貰って、小さくなる事ができる宇宙船ができたんだ!それでいろんな場所を冒険できるよ!」

みんなは驚きました!

「これはすごいでちゅわ♪」

リボンちゃんはいいました。

めがねくんは言いました。

「そう言えば、今日は商店街近くの公園でグルメフェスティバルがやるので行ってみたらどうでしょうか?」

まいどくんは、

「そしたら、色んな物が食えますでぇ!」

みんなは同意して言いました。タイショーくんは、

「うん、そうしようぜ!今日は食べ物パーティに出発だ!」

そして、ハム太郎は思いました。

「そうだ。今日はロコちゃんも一緒に来ているのだ。せっかくなのでみんなといっしょに行くのだ。」

と思い込んでいました。そして、みんなが宇宙船に乗りました。タイショーくんは言いました。

「さて、どうやったらうごくのだ?」

と言いました。

メカじろうくんが内蔵されていたので自動操縦で、ジェット噴射しました。

「ハムハム号発射!目的地は商店街!」

そしてみんなはわーっと言いながら、商店街へ向かいました。

 

2章:パーティ会場!ピザのハムに化けちゃって食べられちゃう!

ロコちゃんはパーティ会場の近くに行きました。そしたらカナちゃんとマキちゃんも居ました。

「おーい!今日は沢山食べることが出来るね!」

とカナちゃんが言いました。

そして、ロコちゃんは、浪花さんと丈二さんがライバル関係でありながら一生懸命作った、ピザがある会場までやってきました。

一方、ハム太郎は…。

ハムハム号はパーティ会場までやって来ました。

そして、ハムハム号は匂いの影響か、スピードが加速しました。

そしたらメカじろうくんが緊急警報を鳴らしました。

「コノママダトタベモノニオチマス!」

と言われました。

ハムちゃんずはびっくりして操縦しますが。タイショーくんは、

「どうすりゃいいんだ!」

「わからないのだ。ボクだって。」

そして、もうすぐロコちゃんが居る場所までやって来てそこの近くのピザまで接近し

「もうダメなのだ!」

「ダメでちゅわ!」

ハム太郎とリボンちゃんは言って

「バキューン!!」

ハムハム号は、大きなピザの中に入ってしまいました。しかも挟まった先はハムでした。そのハムの裏にハムハム号は隠れていました。

ハムハム号は幸い、大きな衝撃を受けましたが、耐久性に抜群により大きな影響はありませんでした。

「これなんなのだ?」

と気になっているハム太郎。

のっぽくんは、こう言いました。

「これはピザですね。ピザはイタリアの料理です。1980年後半でイタリア料理ブームに伴ってそれに従いピザが登場したそうですよ。それから…。」

そうのっぽくんが詳しい解説をいっている間に、何か地震みたいな響きがしました。

「なんか揺れるのだ!」

とタイショーくんは言いました。

「どうしたんじゃい?」

そしてピンチになるハムちゃんず。

そのころロコちゃんは…。

「このピザおいしいから食べてください!」

「おいしいやで!」

と浪花さんと丈二さんが言いました。

そしてロコちゃんはお皿に移し、そこにハムハム号があるとは知らずに食べる準備をしています。

そのころハム太郎は…。

「あっ!ロコちゃんなのだ!ボクを食べるつもりなのだ!」

と驚いているハム太郎。

「どうすればいいんでちゅか?」

「うきゅー!うきゅー!」

「どうしよう…!!」

「オレ様に言われても…。」

「もうダメです!ハムタロゥサン!!」

パニックになっているみんな。結局…。

「うわーっ、ロコちゃんに食べられちゃう♪ボクは食べてもおいしくないのだぁ♪」」

「ありがとう♪いただきまーす♪」

ニコニコ笑顔のロコちゃん。ピザのハムに乗っている“ハムハム”号とは知らずに食べちゃいました。

ロコちゃんはピザを食べています。そしてハムハム号はロコちゃんの口の中です。

ハムハム号があると知らずにロコちゃんはピザをたくさん噛んでいます。

ハムハム号は今、ロコちゃんの口の中で唾液とまざって消化しています。

「何か口の中から雨が降っているのだ!それと食べ物が細かくされているのだ!」

「ロコちゃん、怖いでちゅわ!この乗り物も壊すつもりでちゅ!」

「急いで、ここから脱出するのです!」

とハム太郎、リボンちゃん、こうしくんが言いました。

「これは、消化と言って、歯を使って食べ物をちぎられてすりつぶされて、唾液を使って、食べ物を消化するのですよ!」

そういっている間にもロコちゃんはピザをごっくんと飲み込みました。

「うん、おいしい♪今日の二人は笑顔だね!」

と言いました。

そんな中、ハムハム号はロコちゃんの大量の唾液に流されながら喉の奥に入りました。

そんな中、大変なハムハム号を操っている中、上にあるものに疑問を持っているハム太郎でした。

「あれはなんなのだ?」

「あれはのどちんこですよ!」

そして、ハムハム号はロコちゃんの口の奥に飲み込まれてしまいました。

「わーっ!」

ロコちゃんの喉の奥に入って今は、食道に向かっています。そしてハムハム号が落下していてハムハム号の中野みんな怖がっています。

「食道です!これはストーンと落ちません安心して下さい!」

そして、落ちていく中、ぐにゃぐにゃ動いていてみんなはパニックです。

リボンちゃんはこう言いました。

「次は何処に行くんでちゅわ?」

のっぽくんは答えました。

「胃ですよ。食べ物を胃液というもので消化しますよ。胃液はなんでも溶かしますよ!」

それでハム太郎はびっくりしました。

「ロコちゃんの胃液!?大変なのだ!これじゃあ、ロコちゃんに溶かされてボク死んじゃうのだ!」

慌てるハムちゃんずたちにパンダくんは言いました。

「大丈夫だよ!これは胃液にも耐えるハムハム号ですから…!!」

そう言っている間に、ハムハム号はロコちゃんの胃の中に到着しました。

 

3章:ロコちゃんの大きな胃!溶ける胃液に気をつけろ!

ハムハム号はロコちゃんの胃の中に到着しました。

タイショーくんは言いました。

「大きい洞窟だじぇ~!」

そういっている間に、ぐらぐらと胃が揺れました。

ハム太郎は言いました。

「へけっ?何なのだ?」

そしたら、胃から胃液がジャーと出てきました!

リボンちゃんは言いました。

「なんかでてきまちゅたわ!」

ロコちゃんの胃液です。

そしてそのあと、めがねくんはいいました。

「あっ、ロコちゃんが食べたピザです!」

そして、食べ物が胃の中に入ってきました!そして、おなかが大きく揺れました!

ハムちゃんずは言いました。

「わーっ!船が揺れる~っ!」

のっぽくんはいいました。

「これを消化というのです!今、ロコちゃんが食べた食べ物は胃液でミキサーみたいにまざっていくのです!そのことをぜん動運動というのです!」

ハム太郎は言いました。

「ぜん動運動?へけっ?何なのだ?」

のっぽくんはいいました。

「食べ物を細かくして胃液に混ざることですよ!」

そういっている間にどんどん胃がぐねぐねかき混ぜています。

そして、みんなはわーっと叫んでいる中、その頃ロコちゃんは…。

「今日のパーティのピザおいしかったな~。」

とご機嫌そうになっていました。ハム太郎がおなかの中にいるとは全然気づいていません。

「のっぽさーん!これからどうなるのですか~っ!」

のっぽくんはいいました。

「脂肪はもっと細かくされるので十二指腸で消化されるのですよ!」

そうしている間にハムハム号のメカじろうくんは言いました。

「危険!しっかりつかまってください!」

と警戒しました。

そして、ロコちゃんの幽門の中を通り抜けました。

ハムちゃんずは言いました。

「わーっ!」

 

4章:十二指腸通り小腸へ!エンジェルちゃんとデビハムくん!

ハムハム号は幽門を通り今は、ロコちゃんの十二指腸の中です。

まいどくんはいいました。

「大きい胃から通りましたで~。それは、なぜかって。えーっと、大きいから!なんちゃって大爆笑やで~!」

と自己満足そうなダジャレを言っていました。

めがねくんはいいました。

「そんなことを言っているとロコちゃんまでおなかを壊しそうですよ。」

とあきれました。

そんな中、十二指腸に到着しました。

のっぽくんは言いました。

「あれは、十二指腸というのですよ!この脂肪をもっとこまかくするんだ!つまり消化の仕上げをするのです!」

みんなは疲れそうにしていますが、そんな中、ハムハム号は次の目的地の小腸に到着します。

ハムハム号のメカじろうくんはナビゲーションしました。

「ここはロコちゃんの小腸。ここで食べたものの栄養を吸収するのです。」

リボンちゃんは言いました。

「なんか海の中にいるみたいでちゅね!イソギンチャクみたいでちゅわ!」

ハム太郎は疑問そうに思っていました。

「吸収?なんなのだ?のっぽくん?」

そして、のっぽくんは言いました。

「吸収というのは小腸から栄養素を吸収するのですよ!その栄養素がロコちゃんの体の力の源になるのですよ!」

そして、みんなは疲れていながら感心そうに言いました。

「ふーん!そうなんだ!」

タイショーくんは言いました。

「あれっ?あれは吸収されないぞ?」

マフラーちゃんは言いました。

「あれは吸収されなんだね!ちびまるちゃん!」

「うきゅー!!うきゅ?」

そんな中、何かハムスターっぽいキャラクターがおなかの中にいました。

「あれっ?見たことあるような…?」

そしたら、エンジェルちゃんがやってきました!

「はーい!私エンジェルちゃん!今日はロコちゃんのおなかの細菌たちによいものを作るように頼むように出張してきたのです!」

ハム太郎は言いました。

「よいもの?なんだそりゃ?なのだ?へけっ?」

エンジェルちゃんは言いました。

「良いものとはビタミンで、ロコちゃんの力の源になるお手伝いをロコちゃんのビフィズス菌に頼んでいるのですよ!」

そして、ハムちゃんずは言いました!

「そうなんだ!」

みんなはとても感心しています。

かぶるくんは言いました。

「こうして、ロコちゃんは、元気にしていくんだね!」

まいどくんも言いました。

「元気の源はこういうことでっか!」

めがねくんも言いました。

「これで元気になるのですね!」

トラハムくんは言いました。

「いぇーい!ロコちゃんの元気になる栄養!

トラハムちゃんも言いました。

「これで元気になるなんてすごいですね!ロコちゃんの体の中は!」

マフラーちゃんは言いました。

「これは不思議ですごいね!ちび丸ちゃん!」

ちびまるちゃんは言いました。

「うきゅー!うきゅー!」

パンダくんも言いました。

「メカじろうくんとハムハム号を完成してよかったよ!」

タイショーくんも言いました。

「ロコちゃんってそんなにすごいんだじぇ!」

こうしくん言いました。

「カナちゃんのおなかの中もきっとそうなんですね~!」

リボンちゃんも言いました。

「これがロコちゃんのヒミツの不思議な世界なんでちゅわ!」

ハム太郎も言いました。

「これは知らなかったのだ!ロコちゃんのおなかにはすごい秘密があったのだ!僕もきっと人間たちはそうなのだ!だから元気になるのだ!」

そんな中、小腸の中が大きく揺れました。

「ドドドドド…!!!!」

リボンちゃんは言いました。

「なんでちゅわ?」

エンジェルちゃんは言いました。

「きっとあなたに違いないわ!」

そしたら、デビハムくんのビームらしきものが出てきてそこらにいる細菌を悪玉菌に変えてロコちゃんのおなかを壊しています。

エンジェルちゃんは言いました

「出たわ!デビハムくんね!あなたは!」

そして、うっしっしとばれたように話すデビハムくんでした。

「ばれたか…。デビハムくんだ。オイラは、ロコちゃんのおなかの中を壊すためにはるばるすいーちゅぱらだいちゅから出たときにエンジェルちゃんに消えたと思うが、復活したのだ!これから、ロコちゃんの大腸に向かって大暴れするのだ!!」

そして、悪玉菌を残して、デビハムくんは大腸に奥に逃げていきました。

ハム太郎は言いました。

「大変なのだ!早くしないとロコちゃんがおなかを壊してかわいそうなのだ!」

その頃、おなかの外のロコちゃんは…。

「うっ…。おなか痛いな…。最近はトイレ行っていないし…。どうしよう…。」

そういっている間にロコちゃんのおなかの中でデビハムくんは腸内にいる細菌たちを悪玉菌にしました。

どんどん、ロコちゃんのおなかが痛くなっていきます。

エンジェルちゃんは言いました。

私の魔法で悪玉菌をやっつけてあげる!

そして、悪玉菌はエンジェルちゃんの魔法によって消滅しました。

「急ごう!この先は、大腸!食べ物の残りかすから水を吸収するところだよ!」

エンジェルちゃんは言いました。そして、ハムハム号は急いでこの奥の先へ向かいました。

 

 

5章:大腸の中の対決!エンジェルちゃんVSデビハムくん!

そんな中、ロコちゃんは、おなかが痛くて苦しい状態でした。

「うーん。おなか痛い…。」

そんな中、ハム太郎は、小腸の出口、回盲弁に来ました。

エンジェルちゃんは言いました。

「デビハムくんはここを超えて大腸へ来たのよ!このままだとロコちゃんのおなかが危ないわ!」

ハム太郎は言いました。

「急ぐのだ!ロコちゃんを救うのだ!」

そして、ロコちゃんの大腸につきました。

エンジェルちゃんは言いました。

「ここは大腸よ!食べ物の残りかすから水を吸い取っているんだ!」

タイショーくんは言いました。

「なんかくしぇえじぇ!何の匂いだ?」

エンジェルちゃんは言いました。

「これはロコちゃんのおならの元だよ!大腸菌が残りかすを食べて分解してロコちゃんのおならを作るのよ!」

ハム太郎は言いました。

「なるほど!だからロコちゃんのおならはくさいなのだ!」

そういっている間に臭さはひどくなっていきます。

デビハムくんはロコちゃんのおならの臭さには平気でした。

「うっしっし!大腸菌も悪い奴に変えたのさ!そのまま、ロコちゃんのおなかで悪い大腸菌とうろついているがいいさ!やっちまいな!」

大腸菌は、ハムハム号にめがけて攻撃ました!

「大変だぁ!ボクは死にたくないです!!」

とこうしくんは言いました。

「きゃー!!」

メスのハムちゃんずたちも言いました。

メカじろうくんは言いました。

「ミンナ、エンジェルチャンノチカラニナルタメ、ワタシノフネノエネルギーソウチニエンジェルチャンノマホウノチカラヲイレルノデス!」

ハムちゃんずのみんなは言いました。

「そうするしかないね!」:

「今はそうしないとロコちゃんと私たち救えないででちゅわ!」

「そうとしたら、協力するぜ!」

「イェーイ!みんなが一番!」

「頑張ろうね!ちび丸ちゃん!」

「うきゅー!」

そして、ハム太郎は言いました!

「よし、ロコちゃんを救うためにエンジェルちゃんの魔法エネルギーをハムハム号に入れるのだ!」

パンダくんは言いました。

「エンジェルちゃん、ここに魔法を入れて!」

エンジェルちゃんは言いました。

「うん!」

そして、魔法エネルギーが満タンになりました。

そしたらデビハムくんがなんか気まずくて汗を垂らしていました。

「まずい、おいらの計画が…。」

ハム太郎は言いました。

「みんな、魔法の呪文でデビハムくんをやっつけるのだ!」

そして、ハム太郎はスイッチを押して、発射しました。

ハムハム号の魔法の呪文!でるでるビーム!

そして、デビハムくんは言いました。

「うわーっ!おいらの計画がぁ…!!」

そして、デビハムくんは消滅してしまいました。

そしたら、エンジェルちゃんも消えそうになってきました。

「あっ、そろそろ私も魔法の力が途切れそうなのでで別の世界に旅立っちゃうかも?」

ハム太郎は言いました。

「えっ。まさかお別れなのだ?」

エンジェルちゃんは言いました。

「うん!でもまたどこかで会えるかもよ!心の中にはずっといるよ!ロコちゃんのおなかの中に無事帰れるといいね!」

そして、魔法の呪文が途切れてエンジェルちゃんは消えてしまいました。

その頃、ハムちゃんずは大腸の終わりのところ、直腸にハムハム号はいました。

そして、後ろからはとんでもないものが迫ってきました。

 

6章:ロコちゃんのトイレからの脱出!ハムハム号危機一髪!

ロコちゃんはおなかを壊したからか、トイレに向かいました。

「うーんトイレ行きたい…!!我慢できないかも…?」

そして、ハムハム号は大きく傾きました。

「うわーっ!」

大きなうんこが後ろから迫ってきました!

「ここはどこでちゅ?」

とリボンちゃんは言いました。

メカじろうくんは言いました。

「ロコチャンノチョクチョウデス。モウスグオオキナアナノコウモンカラデテタベモノノタビハオワリナノデス。」

タイショーくんは言いました。

「ということは?これってもしかして?」

ハム太郎は言いました。

「ロコちゃんのうんこなのだ!?」

そして、ハムちゃんずのみんなはびっくりして言いました。

「えーっ!!そんなー!!」

そういっている間にも、ハムハム号はロコちゃんのうんこと一緒に押されて流されていきます。

その頃、体外のロコちゃんは、慌てて自宅のトイレまで来ました。

「昨日のピザが原因かな?」

とぶつぶついいながら、トイレの前まで来ました。

トイレのドアに入って、洋式トイレの便器に座りました。

そして、ズボンとパンツを半分脱いで、ロコちゃんは大きく踏ん張りました。

「ふんぬーっ!」

ロコちゃんの直腸の中にいるハムハム号にいるハムちゃんずは…。

うんこがゆっくりとぐらぐらしながら動いていますが、ちょっと動きが遅くなりました。

「ロコちゃんなんだか、動きが変なのだ?」

のっぽくんは言いました。

「恐らく、便秘ですよ。なので便が固まって動かなくなっているのですよ。」

そういっている間に、うんこは動かなくなりました。

その頃、ロコちゃんは踏ん張っていますが、なかなか出てきません。

「うーん。なんだかかわいそうなのだ。」

と考えるハム太郎。

「そうでちゅわ!」

とひらめくリボンちゃんでした。

「まだ、エンジェルちゃんの魔法のエネルギーで残っているはずでちゅわ。それを使ってこの大きな塊をうごかすでちゅわ!」

それで、ハム太郎は言いました。

「うん!みんなでロコちゃんのうんこを出すのだ!」

そして、ハムちゃんずのみんなは言いました。

「おーっ!」

そして、残った魔法のビーム「でるでるビーム」をロコちゃんのうんこに向けて出しました。

そして、ハムちゃんずのみんなは言いました。

「でるでるビーム!」

そして、魔法のエネルギーが切れるまでロコちゃんのうんこに当てました。

そしたら、その塊がすこし硬かったものが柔らかくなり大きく動き始めました。

「うわーっ!この穴はなんなのだ?」

と疑問に思うハム太郎。

のっぽくんは言いました。

「ロコちゃんの肛門ですよ!」

その頃外にいるロコちゃんは…。

「ふーんぬーっ!もうすぐ出そう!」

と大きく踏ん張っています。

そして、ハムハム号はロコちゃんのうんこの中に肛門に出る前にまみれになってしまいました。

「うわーっ!」

と驚くハムちゃんず。

そして、最後まで踏ん張るロコちゃん。

そして、ロコちゃんの大きなうんこは…。

「ポツン!」

とうんこは便器の下に落ちてしまいました。

そして、ロコちゃんはニコニコした笑顔で言いました。

「うふっ。私、今日はかなり便秘気味だったね!」

そんな中、ハムハム号はロコちゃんの便器の下にあるうんこの中にいました。みんなは慌てていました。

「うへっ…。みんな、ロコちゃんの外に出られたのか…。」

とつぶやくタイショーくん。

「まずいよ!早くしないとロコちゃん、今トイレでお尻を拭いているよ!早くここから出ないとお水で流されてしまうよ!」

とパンダくんは言いました。

そうなのだ!メカじろうくん、パワー全開でこのうんこの中から脱出しよう!

「お任せください!」

そして、ハムハム号はパワー全開になって、ロコちゃんのうんこから脱出しました。

そんな中、ロコちゃんはお尻を拭いたトイレットペーパーを捨ててをした後、パンツをはいてズボンをはいた後、トイレのレバーの大を押しました。

その頃、ハムハム号は…。

「何とか脱出!」

とハムちゃんずのみんなは言いました。

ロコちゃんのトイレの便器から何とか脱出!ハム太郎たちを乗せたハムハム号は地下ハウスに向かって元に戻りました。

その頃、ロコちゃんは…。

「昨日のピザ、ハムがいっぱいでおいしかったな~。まさか、ハム太郎みたいなハムを食べちゃったりして?」

と思いながらリビングへ行き、テレビを見にいきました。

その頃、ハムちゃんずは無事に地下ハウスに戻りました。

ハムハム号は無事でしたが、ロコちゃんのうんことトイレの水の影響でメカが大きくダメージを受けていましてほとんど機能しない状態になる前に戻りました。

しかしながら、メカじろうくんは無事でした。

メカじろうくんは言いました。

「へけっ、今日はロコちゃんの体の中に探検できてよかったなのだ!」

と言いました。

そして、タイショーくんは言いました。

「ロコちゃんの体内ってかなりひどいじぇ!でも体の力ってすごいのか!」

リボンちゃんは言いました。

「そうでちゅわ!きっとマリアちゃんも、食べ物を食べたら消化して、吸収、そして大きいうんこになるんでちゅわ!」

と言いました。

マフラーちゃんは言いました。

「なんかみんな、うんこの話しているけど…。でもたのしい大冒険ができたね!」

ちび丸ちゃんは言いました。

「うきゅー!!うきゅー!!」

そして、みんなもいろんなことを話しました。

こうしくんは言いました。

「みんな楽しかっただろうし、ヒマワリの種を食べながら食べ物の旅を思い出して今日はみんな、元の場所に帰りましょうよ!」

トラハムくんは言いました。

「へーい!そうだね!今日はもう帰ろうぜ!」

トラハムちゃんは言いました。

「もう!お兄ちゃんったら!」

みんなは、わははと笑いながら家に帰りました。

 

7章:ロコちゃんの日記。旅の思い出。

そして、ロコちゃんの家に帰ってきたハム太郎。

その後、ロコちゃんが自分の部屋に戻ってハム太郎がいるケースから取り出して、今日の日記を書き始めました。

「今日は、商店街のパーティでピザを食べました。そしたら、このピザ!とてもおいしいと思いました!まるでハムがハム太郎みたいに一緒にいるなと思うくらい!」

とロコちゃんは言いました。

ハム太郎は言いました。

「そうなのだ、実はボク、そのハムに隠れてハムハム号が入ったのだ!その中には大きなロコちゃんの歯があったのだ。壊れそうになりそうで心配だったのだ。他にも大きな胃や腸の中まで冒険したのだ!それで、胃が大きく揺れたのだ!ボクはもう死ぬかと思ったのだ。これが消化の仕組みなのだと勉強にもなったのだ!」

そしてロコちゃんは言いました。

「そのあと、おなかが急に痛くなりました。まさか、ピザのせいかなと思っています。実はピザ、丸ごと6つも食べちゃいました!」

ハム太郎は言いました。

「僕もビックリしたのだ!ロコちゃんの体の中にデビハムくんがいたのだ!そしてロコちゃんの味方のばい菌たちが悪者になったのだ。そしておなかを委託する悪者は許せないのだ。そしてエンジェルちゃんが来てデビハムくんと悪者たちをやっつけたのだ!そしてロコちゃんを救ったのだ!」

ロコちゃんは言いました。

「そして、急におなかが痛くなった後、急にトイレに行きたくなりました。もう我慢できないかと思いました。そのときは、ハム太郎がきっと助けてくれかなと思いました。」

ハム太郎は言いました。

「そうなのだ!そのときロコちゃんは便秘だったから大変だったのだ。でもエンジェルちゃんの残したでるでるビームのおかげでボクたちが出ることができて助かったのだ!本当にロコちゃんの体の中って不思議と感じたのだ!ボク、これからもっといろんな所を冒険したいのだ!」

そして、ロコちゃんは日記を書き終えました。

「今日はとっても楽しかったね。明日はもーっと楽しくなるよね?ハム太郎!」

と問いかけロコちゃん、ハム太郎は、

「くしくし、へけっ!」

ロコちゃんとハム太郎はベッドに入ってぐっすり眠りましたとさ。

 


おしまい

いかがでしたでしょうか?w

こういった人体小説を今後も小説を書いたり、絵を描いていきますのでどうぞお楽しみに!

※誤字脱字があったらすみません(;'∀')